アパート・マンション経営

パートナー選びは重要

地主様のパートナーとなる建設会社を選ぶ際に、どの地主様も最後まで迷われるのが、『ハウスメーカー』つまり大手の建設会社か、地元の建設会社かという選択です。

  • 大手はテレビコマーシャルや立派なパンフレットなどに多額のお金をかけているから、その分割高なんじゃないの?
  • 大手の提案は画一的なものが多くて、賃貸保証もいつ条件が変わるか分からないし…

そういった大手企業のデメリットは分かっていても、やはり大手のネームバリューや、安心感に引きずられて、最後の最後まで地元企業に絞り切れない方が多いようです。

視点を変えよう

絞り切れない場合は、視点を変えてみてください。たとえば、営業担当者は『ゆとり』を持っているのかどうか?

『ゆとり』がなく、「〇月までにご契約をお願いします!」といったように、期間を区切って契約を迫ってくる営業担当者は、お客様の為というより、その会社の売上目標達成の方に気持ちが寄ってしまっている場合があります。
本当にお客様のことを考えているのであれば、お客様が熟考できるよう時間に余裕をもったり、急ぐ場合でも、なぜ急ぐのかという理由を分かりやすく説明してくれるはずです。

また、その営業担当者と長くお付き合いが出来るかどうかも重要なポイントです。
アパート・マンション経営は、20年、30年と続く『事業』です。
その際に心強いのが、担当してくれた営業担当者が、地元川越に長くいてくれることです。
プランニングから、設計、建築、そして事業運営と、その全てを知っている営業担当者が、いつまでも身近にいてくれることの安心感は、何よりも代えがたい宝物です。

もうひとつの視点『ワンストップサービス』

もうひとつの視点として大切なのは『ワンストップサービス提案』が出来るかどうかです。
地主様のご要望をお聞きするところから始まり、市場調査、プランのご提出、設計、施工、そして完成後の賃貸管理と高い密度で連携をしたワンストップサービスを一社で行えることは、実はとても重要なことなのです。
これが縦割り的に、複数の会社に分かれてしまうと、何かあった時の責任不在や、そこかしこの連携不足からくる対応力・提案力の低下が、やがてオーナー様の収益を圧迫することになりかねません。

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