アパート・マンション経営

アパート・マンション経営のポイントをお読みになる方へ

アパート・マンション経営で成功されている方の全てが、成功を確信していたわけではありません。

「アパート・マンションを建てるのはいいけど、失敗して苦しい思いをしないだろうか?」
「近所のあのアパートは、空き部屋が目立っているけど、うちもそうならないだろうか?」

こういった不安は、誰にでもあるものです。
そしてこの不安を不安として認め、その対策を行った方が、アパート・マンション経営に成功されています。

ここからの、『アパート・マンション経営のポイント』では、そういった不安を解決するとともに、将来の展望を作るための知識をお伝えいたします。

「事業である」ことを認識する

まず始めにお伝えしたいのは、アパート・マンション経営は『事業である』ということです。
銀行の定期預金にお金を預けるのと同じような気持ちで始めたのでは、成功する確率は減ってしまいます。
いうなれば、アパート・マンションのオーナー様は『事業主になる』つまり、建築したアパート・マンションを経営する社長様になるということです。

社長様のお仕事は、そのアパート・マンションの経営が、リスクが少なく、成功する事業かどうかを見極めることにあります。これは、『投資バランス』や、『入居率』にかかってきます。

「うちは、家賃保証をしてもらうから、心配いらないよ」とお考えのオーナー様は、ちょっと待ってください。家賃保証は、オーナー様のリスクを回避する手段ではありますが、もし、その家賃保証が無くなったら、あるいは、保証金額が見直しの度に下がっていったら、その事業はどうなるでしょうか?
冷静に、投資バランスについて、アドバイスを受け、考えてみることをおすすめします。

また、本当にその企画が正しいのかどうかも見極めてください。建設会社から、しっかりとした市場調査報告をうけましたか?その提案内容に納得できますか?他の物件と競争力はありますか?
せっかくアパート・マンションを建てたのに、空き部屋ばかりでは収入が得られず、経営が成り立ちません。せっかくの家賃保証があったとしても、見直しの度に下がって行ってしまいます。経営を成り立たせるために、家賃保証に頼らずとも『高い入居率』を維持することが大事になってきます。

また、入居率が順調に推移しても、そのアパート・マンションの維持管理を行うことが大切になってきます。
新築時はピカピカの建物も、そのまま年数を過ぎればその鮮やかさに陰りが見えてきます。
定期的な維持管理を行ってこそ、新築時の鮮やかさを失わず、入居者様が『住みたい!』と思う魅力的な状態を保つことができます。

この『高い入居率』と『建物の維持管理』をいかに行うかが、社長様、つまりオーナー様の重要な仕事になります。

大切なのはパートナー選び

オーナー様が、建物の維持管理を行う技量や時間を持っていて、入居率を高めるための努力も惜しまないのであれば、
アパート・マンションを建築後に、オーナー様ご自身で経営されても十分に成功することができます。
実際に、私たちが建築をさせていただいたお客様でも、建築後の維持をご自身で行われている方もいらっしゃいます。
ですが、そういった方は、以前不動産会社にお勤めになっていたとか、地元の不動産会社に強いコネがあるなど、ご自身で成功するための手段をお持ちです。

大多数のお客様が、他業種でご活躍されている、またはご活躍されていた方であったり、時間があっても、それは経営の為ではなく、自分の為にお使いになりたい方がほとんどです。

そのため、大切になるのは、信頼できるパートナー選びです。
オーナー様のアパート・マンション経営を補佐する立場として、オーナー様の経営を成功に導き、安定した満室経営をお届けできるパートナーとめぐり合うことが重要です。

川木建設は、川越の地で明治2年に創業し、約145年という長い間、川越エリアのお客様と共に歩んできました。
高品質のアパート・マンションをオーナー様にお届けし、管理戸数1,160戸、入居率97.0%を達成しています。
ぜひこの『アパート・マンション経営のポイント』もお読みいただき、お客様の不安の解消と、将来の展望作りにお役立てください。

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