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記入者: 村田
担当業務: 営業
2017.11.19

第60回小江戸塾と交流会を開催しました

皆さん、こんにちは。

11/18(土)、川越プリンスホテルにて、
第60回小江戸塾と交流会を開催しました。
今回は60回記念ということもあり、寒い中でしたが50名近くの多数のお客様にご来場頂き、
大盛況のうちに終了することが出来ました。
ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました!

川木建設の土地活用セミナー「小江戸塾」

川木建設の土地活用セミナー「小江戸塾」地主様交流会
セミナー後に行われた交流会も大盛り上がりで、
皆様と楽しいひと時を過ごすことができました!

川木建設の土地活用セミナー「小江戸塾」講師 岡本誠司先生
小江戸塾は“60”回、岡本先生も“60”歳ということで、
お決まりの赤いちゃんちゃんこのお祝いです!

さて、今回のセミナーでは相続対策に関連して、
「介護の先に相続が発生する」というお話がありました。
レジュメにもありました通り、厚生労働省によると
いわゆる介護期間である「自立生活困難期間」は男性で平均9.13年間、
女性で12.68年間という統計データがあるそうです。

「介護の先に相続が発生する」という言葉にもある通り、
介護状態や、認知症になってから相続発生というのが普通であって、
普通に生活していて、ある日突然亡くなるというケースは少ないのかもしれません。

そう考えますと、相続対策までに実質的に残された時間はあまり多くはないとも言えます。
介護状態や、認知症になってしまうと相続対策として出来ることは減ってしまいます。

自立生活困難期間と、日本人の平均寿命とを掛け合わせて計算しますと、
男性は80歳-9年間=71歳、女性ですと87歳-12年間=75歳となります。
人の命はいつどうなるか、誰にもわかりませんが、
数字としては最低ここまでには相続対策を終えておく必要があると言えます。
やはりよく言われている通り、今がお元気であったとしても、
相続対策は早いに越したことはないですね。

是非、相続対策はお元気なうちにご相談ください。
川木建設の「不動産相続の相談窓口」までお気軽にどうぞ!

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記入者: 夢川
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2017.11.07

11/11・12産業フェスタにて、「相続診断」実施します!

こんにちは!
皆様の「夢」を応援する、川木建設の夢川です。


いよいよ今週末、11/11(土)・12(日)は・・・
「平成29年度かわごえ産業フェスタ」が開催されます!


弊社も屋外のテントブースで出展いたします。
今週は準備作業を着々と進めているところです♪


私たちPMチームは産業フェスタ当日、「無料相続診断」を実施します!
相続診断士の資格を持つ神山&村田が診断させていただきます。


↓こちらのチェックシートをご記入いただきますと・・・
川越産業フェスタにて川木建設の無料相続診断を実施


↓診断結果をその場でお渡しいたします!
川木建設の無料相続診断結果シート


現状のまま相続が起こった場合、どうなってしまうのか??
「危険度」や「緊急度」ランクが分かる診断です。


お気軽にご参加いただき、「相続」について考えるきっかけにして
いただければ幸いです。


産業フェスタご来場の際には、ぜひ川木建設のブースにお立ち寄りくださいませ!
アンケートにご協力いただいた方には、プレゼントもございます。(数に限りがあります)
皆様のお越しをお待ちしております!!


☆当日のご来場は難しいけれど、「相続診断」にご興味がある方は、
川木建設の「不動産相続の相談窓口」まで、お気軽にお問合せください。
個別相談も受け付けておりますので、お気軽にご利用くださいませ。
↓詳しくはこちら↓
川越エリアの相続相談なら、川木建設の不動産のプロにおまかせ 不動産相続の相談窓口


★川木建設PMチーム 11月のイベント情報★

第60回 小江戸塾 知識不足は資産を減らす ~世の中いろいろと変わっています~

ルネスマンション賃貸経営見学会

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記入者: 神山貴寛
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2017.11.02

名刺に書いていないお仕事

皆さんこんにちは。
すっかり寒くなってきましたね。原付通勤にはこたえる季節です。

1年と少し前に名刺をリニューアルした時の記事がコチラ

あれからたくさんの名刺を皆さんにお渡しすることがあり、
直接のお客様以外にも多くの方とお近づきになる機会がありました。

おかげでこのブログを読んでくださっている方が増えており、
川越ばかりでなく別の都道府県や、それこそ海外から見てくださっている方もいるんです。
すごいですね、グローバル!
ぜひ目を通した方は下の欄の『拍手』ボタンも押してください。『拍手』をいただけると励みになります(笑)。

名刺をお渡ししてお仕事の内容をご説明するとき、
「土地活用」と「相続」に絞ってお話をすることが多いです。
でも実際にはそれらに分類できないお仕事、分類する前の「お客様のお悩みや現状を整理する」お仕事が非常に多くあります。

今日はそんな、名刺には書いていないけれど最近手掛けているお仕事について触れてみます。
1ヶ月ばかり前からのお仕事の記録を振り返ってみます。

10月の前半は「相続勉強会」からの個別相談に関することが多いようですね。
初めて関与した民事信託の関係では知らない知識も多く、勉強になりました。
中旬頃からは、空き家対策に取り組んでいます。
空き家になってしまう予定の実家を、どうすることが最もご家族にとって良いのだろうか?

・このまま売ったらどれくらいの手残りになるか?(譲渡所得税を含めた試算)
・リフォームして貸すとしたらどんな収支になるか?
・解体費用はどのくらいか?
・測量の必要性は?コストはどのくらいか?
・建替えるとしたらどんなことができるのか?
何度も現地に足を運び、境界や現状を確認したり、
同じように何度も市役所に足を運び、接道条件を確認したり。
非常に簡単に書きましたが、お客様のお悩みをどうやったら解決できるか、
様々な検討と確認をしていると、かなりいろいろなことをやるようになります。
でもこういうこと、一般の方がご自身でやるのはとても難しいと思います。
ですから専門家としての知識や経験がものをいうのです。

金融機関や県税事務所にも行っていろいろ確認していますね。
一時期は税務署にしょっちゅう電話してました。

あとは老朽化アパートの立ち退きというか、入居者さんの住み替えのお手伝い。
これは大変でした。
川越市ではないのですが、一人暮らしで生活保護を受給されている、身体の不自由なおじいちゃんの住み替えのお手伝いです。
定められた家賃で暮らすことのできる物件を探すのがまず一苦労。
更に、生活保護という条件がありますからその先に進めないこともしばしば。

遠方にお住まいのご親族の方や、市役所の生活保護課の方、介護を担当しているデイサービスの方などと、
綿密に連絡をとりあって何とかお引越し先を見つけることができました。
でもこの先もまだ大変です。
身体が少々不自由ということがあって、内見やご契約にずっと同席する必要がありますし、
電気・ガス・水道・郵便・引越しなどの手配もすべてこちらでやらざるを得ません。
最終的にはお引越しまで一緒に、というか先導して行ったので筋肉痛が・・・。

いろいろありましたが、最後に生活保護の窓口に引越完了の連絡で一緒に訪れた際、
担当の方に「神山さんがいなかったら引越なんてできなかったよぉ」と涙ながらに話していたのがとても印象的でした。
ご苦労もかけたと思いますが、ご協力いただいたからこそたどり着いたゴールです。

名刺には書いていないけれど、様々なことをやっています。
お客様が100人いれば100人みな、お悩みも解決方法も違うはずです。
だから100通りのお仕事が待っていると考えた方が良いです。

今日はどんな方とお会いして、どんな新しいお仕事が舞い込んでくるものか?
楽しみに一日をスタートしています。

名刺をお渡しした皆さん、まだお渡しできていない皆さんも、
何かお困りごとがあったらご相談ください。
少なくとも何かヒントになることくらいはお話できると思っています。

今月は堀江のブログにもあったようにイベントが山盛りです。
どこかのイベントでお会いしましょう。


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第60回 小江戸塾 知識不足は資産を減らす ~世の中いろいろと変わっています~

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