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記入者: 村田
担当業務: 営業
2018.05.10
5/26小江戸塾は「賃貸住宅の省エネ」を取り上げます

皆さん、こんにちは。

次回5/26(土)の小江戸塾は、「賃貸住宅の省エネ」をテーマに開催します。
昨今の住宅の省エネ、高断熱化の流れに続いて、
賃貸住宅もまた大きく変わろうとしています。
その一つのきっかけが2020年から始まると言われている省エネ基準の義務化です。

川木建設でも賃貸住宅の省エネ、高断熱化には力をいれていますが、
世の中まだまだ取り込みが遅れていると言われています。

ではなぜ、賃貸住宅では遅々として進まないのか・・・?
その理由の一つは、借りる方(入居者様)と貸す方(オーナー様)との間で
利害が一致しないからと言われています。
入居者様はより快適な賃貸に住みたいと考えます。
一方で、オーナー様は事業性を考えなければいけませんので、
建物を少しでも安く仕上げたいと考えます。
投資に見合ったリターン、つまり性能を上げた分だけ賃料が上がれば良いのですが、
残念ながら省エネや、断熱性など、目に見えない部分へ投資は
入居者様に伝わりにくいのが現実です。
結果、他の設備への投資を優先してしまう状況です。

この状態を「スプリット・インセンティブ」というそうですが、
賃貸住宅で省エネ化が進んでいかない要因です。

しかし、時代は変化してきています。
住宅の次世代省エネ制度が始まったのが平成11年ですが、
そこから住宅の省エネ、断熱性能は急速に高まってきました。
制度開始から約20年たちます。
今、独立して、賃貸暮らしを始める若い世代は、
次世代省エネの断熱性の高い家で育った方も多いことと思います。
その方たちがいざ、賃貸暮らしを始めたときに
「あれ?なんでこんなに寒いの?」と疑問を持つかもしれません。
それが理由で退去につながることも考えられます。
断熱性の高い家で育っているからこそ、違いがわかる方たちです。

省エネだから賃料は上がるということはおそらく無いとは思います。
しかし、省エネの優先度は年々上がっていくことは間違いなさそうです。
賃貸におけるウォシュレットがそうであるように、
もう省エネも「ついてて当たり前」「あって当たり前の」の時代になりそうです。

次回のセミナーではそのような時代の流れから、
国の政策、世の中の流れを解説させて頂きます。
オーナー様必見の内容です。是非皆様のご参加をお待ちしております。

次回小江戸塾セミナーの詳細はこちら


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