創業明治2年の川木建設:川越エリアの特性を知り尽くしたプランナーが成功するアパート・マンション経営を徹底サポート

地主様・賃貸オーナー様向け イベントカレンダー

  • 2018年7月

    28

    土曜日

    小江戸塾「イマドキの入居者が求める お部屋選びの傾向と対策!!」

    株式会社リクルートによる、最新の入居者ニーズ調査をもとに、今部屋探しをしている入居希望者が何を求めているのかをお話しします。今後の賃貸経営のヒントが詰まったセミナーです。【詳細ページは近日公開】

    実施日:2018年7月28日

  • ルネスマンションの施工実績
  • T-HOUSEの施工実績
  • ユニキューブの施工実績
  • オーナー様の声

施工実績

一覧

ルネスマンション

  • ルネス パルテール

    所在地:埼玉県川越市脇田町
    規模:RC造4階建て
    部屋タイプ:1K 9世帯
    竣工日:2017年12月
    設計:川木建設

  • ルネス アヴニール

    所在地:埼玉県川越市旭町
    規模:RC造3階建て
    部屋タイプ:1LDK 6世帯
    竣工日:2016年3月
    設計:川木建設

  • ルネス アーク

    所在地:川越市新富町
    規模:RC造5階建て
    部屋タイプ:1LDK 15世帯
    竣工日:2016年2月
    設計:川木建設

  • ルネス ポローニア

    所在地:川越市新富町
    規模:RC造6階建
    部屋タイプ:1LDK 17世帯
    竣工日:2014年2月
    設計:川木建設

T-HOUSE

  • プリエ リアン

    所在地:埼玉県川越市三光町
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:1LDK 3世帯
    竣工日:2017年3月
    設計:川木建設

  • イーストゲートハイツ

    所在地:埼玉県さいたま市桜区
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:1R 2世帯
    竣工日:2017年3月
    設計:川木建設

  • パティオ カシーラ

    所在地:埼玉県川越市広栄町
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:2LDK 6世帯
    竣工日:2016年10月
    設計:川木建設

  • コルティーレ

    所在地:埼玉県川越市寿町
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:2LDK 2世帯
    竣工日:2016年10月
    設計:川木建設

ユニキューブ

  • ユニキューブ上広谷

    所在地:埼玉県鶴ヶ島市上広谷
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:2LDK 13世帯
    竣工日:2017年3月
    設計:川木建設

  • ユニキューブ愛宕

    所在地:埼玉県上尾市愛宕
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:2LDK 1世帯
    竣工日:2017年9月
    設計:川木建設

  • ユニキューブ霞ヶ関北

    所在地:埼玉県川越市霞ヶ関北
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:2LDK 1世帯
    竣工日:2016年10月
    設計:川木建設

  • ユニキューブ広栄町

    所在地:埼玉県川越市広栄町
    規模:木造2階建て
    部屋タイプ:2LDK 2世帯
    竣工日:2016年10月
    設計:川木建設

KAWAMOKU INFORMATION

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スタッフブログ 最新記事

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記入者: 堀江
担当業務: 土地活用コンサルタント
2018.06.16

生産緑地法が改正されました

みなさん ごきげんいかがですか!?
PM営業部の堀江です。

いよいよ梅雨入りですね。
これから約1ヶ月間、雨模様が続きますが、生きていくために必要な「水」
を蓄えるためには大事な自然現象ですので、感謝して雨を受け入れましょう!

さて、先日の「広報 川越」にニュースとして掲載されておりました
「生産緑地法が改正されました」という記事がありましたのでご紹介します。


【改正前】

国が定めた「都市農業振興基本計画」において、都市農地(生産緑地など)のあり方は
「貴重な緑地として保全していくもの」へと見直されました。

また、都市農業については、農産物供給の役割を担うほか、農作業体験・交流の場の機能、
良好な景観を保つ機能などが再評価され、「都市の重要な産業」と位置付けられました。

こういった見直しに合わせ、生産緑地法が改正されましたので、法改正の主な内容と
今後の市の取り組み予定についてお知らせします。

生産緑地について

・市街化区域内の農地
・一団の面積500平方メートル以上
・現に農業が営まれている

といった要件を満たすことで、生産緑地に指定されます。
生産緑地に指定されると、30年間の農地管理義務と宅地化(農地転用)等の行為の制限を
受けることになりますが、固定資産税が農地並の課税になるほか、終身営農を条件に
相続税等の納税猶予を受けることができます。


【法改正の主な内容】

①各市町村の条例の制定により、
   面積要件を300平方メートルまで引き下げることが可能になりました。

②生産緑地内で生産された
   農産物の加工施設や直売所、農家レストランの設置が可能になりました。

③特定生産緑地制度が新設されました。
   ③の制度では、生産緑地の所有者等の意向を基に、
   特定生産緑地に指定することで買取申出ができる始期が10年延長されます。
   また、固定資産税や相続税等について、現在の生産緑地と同様の税優遇が受けられます。

・指定から30年経過した生産緑地について

川越市では、平成4年(1992年)から生産緑地の指定を始めたため、30年経過後にあたる
平成34年(2022年)以降であれば、いつでも市に買取申出を行うことが可能になります。
平成34年までに特定生産緑地に指定されない場合は従前の税優遇を受けることが
できなくなります。

・今後の市の取り組み予定

2018年度
農地を所有する方に意向調査アンケートを実施
法改正内容についての説明会を開催

2019年度以降
特定生産緑地指定受付開始(~2022年迄)
新規生産緑地指定受付開始

とのことです。
今年度のアンケートが送付された方々の回答結果を踏まえて、
説明会等を開催して、新しい制度の運用を進めていくそうです。
農地を所有されている方には、近々で重要な選択の時期が来ていますね。

市に買取申出される方、特定生産緑地に指定する方、土地活用をされる方、
立地によって選択することもあるかもしれません。
生産緑地のご相談はPMチームまで、お気軽にお声掛けください!



これからアパート・マンションの経営を始めたいと考えている方へ

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